
一般入試・後期/共通テスト併用方式(後期) 判定方式・併願方式
注意:変更になる場合があります。「令和9年度入学試験要項」(9月中旬公開予定)でご確認ください。
2027年度(令和9年度)一般入試・後期で利用できる併願方式
多彩な入試方法で、合格の可能性が広がる!
近畿大学の入試では、1回の試験で複数回の判定が受けられる多彩な併願方式が用意されています。併願方式は、あなたの「選択肢を広げる」ことができたり、「強みを生かす」ことができる等、合格の可能性を高めることができます。併願方式を最大限に活用して、合格のチャンスをもっと広げよう!
判定方式
高得点判定方式
一般入試・後期で行う判定方式です。(医学部・短期大学部を除く)3教科3科目を受験し、そのうち高得点の2教科2科目で合否判定します。ただし、薬学部は、「英語」「数学①」「数学②」の高得点科目と「理科」の2教科2科目、国際学部は「英語」と「国語」「地歴・公民・数学」の高得点科目の2教科2科目で合否判定します。
法学部(法律学科)の場合

対象学部
- 看護学部
- 法学部
- 経済学部
- 経営学部
- 理工学部
- 建築学部
- 薬学部
- 文芸学部
- 総合社会学部
- 国際学部
- 情報学部
- 農学部
- 生物理工学部
- 工学部
- 産業理工学部
スタンダード方式
受験科目(1科目100点)の総合点で合否判定します。
対象学部
- 医学部
- 短期大学部
強みを生かすタイプ
国際学部独自方式
国際学部国際学科グローバル専攻において、推薦入試(一般公募)、一般入試・前期(B日程)および一般入試・後期では「英語」1科目で、一般入試・前期(A日程)では「国語」「地歴・公民・数学」の高得点1科目と「英語」の2教科2科目で合否判定します。また、スタンダード方式(一般入試・後期においては高得点判定方式)の結果を利用して判定する併願方式としても利用できます。
対象学部
- 国際学部※1
- 1 国際学科 グローバル専攻のみ
情報学部独自方式
情報学部において、推薦入試(一般公募)、一般入試・後期では「数学」1科目で合否判定します。一般入試・前期(A日程・B日程)においては、「英語」と「数学」の2教科2科目で合否判定します。また、スタンダード方式(一般入試・後期においては高得点判定方式)の結果を利用して判定する併願方式としても利用できます。
対象学部
- 情報学部
国際学部独自方式(併願)
スタンダード方式(一般入試・後期においては高得点判定方式)の結果を利用して判定する併願方式です。推薦入試(一般公募)、一般入試・前期(B日程)、一般入試・後期では「英語」1科目で合否判定します。(推薦入試(一般公募)では2教科、一般入試・前期(B日程)、一般入試・後期では3教科受験しないと欠席扱いとなります。)
一般入試・前期(A日程)では「英語」と高得点1科目で合否判定します。「英語」は、100点満点を500点に換算します。(3教科受験しないと欠席扱いとなります。)
対象学部
- 国際学部※2
- 2 国際学科 グローバル専攻のみ
情報学部独自方式(併願)
スタンダード方式(一般入試・後期においては高得点判定方式)の結果を利用して判定する併願方式です。推薦入試(一般公募)、一般入試・後期では「数学」1科目で合否判定します。(推薦入試(一般公募)では2教科、一般入試・後期では3教科受験しないと欠席扱いとなります。)
一般入試・前期(A日程・B日程)では「英語」と「数学」の2科目で合否判定します。「数学」は、100点満点を300点に換算します。(3教科受験しないと欠席扱いとなります。)
対象学部
- 情報学部
共通テスト併用方式(後期)<一般入試・後期+大学入学共通テスト>
本学の「一般入試・後期」と「大学入学共通テスト」における本学指定教科・科目の得点と出身高等学校もしくは中等教育学校等の調査書を総合して合否判定します。なお、学部内併願方式および他学部併願方式でも、利用することができます。(一般入試・後期において、3教科受験しないと欠席扱いとなります)
法学部(法律学科)の場合

対象学部
- 法学部
- 経済学部
- 経営学部
- 理工学部
- 建築学部
- 総合社会学部
- 国際学部※3
- 情報学部
- 農学部
- 生物理工学部
- 工学部
- 3 国際学科 グローバル専攻のみ
選択肢が広がるタイプ
文系学部学部内併願方式
推薦入試(一般公募)および一般入試の全日程において、経済学部、経営学部、文芸学部※4、総合社会学部、国際学部の同一学部内の他の学科・専攻・コースを併願し、判定される方式です。併願数に制限はありません。
- 文芸学部芸術学科舞台芸術専攻は、一般入試・前期(A日程)と一般入試・後期で併願可能です。また、文芸学部芸術学科・造形芸術専攻は実技試験判定型を除き、併願可能です。
対象学部
- 経済学部
- 経営学部
- 文芸学部※4
- 総合社会学部
- 国際学部
- 4 芸術学科 造形芸術専攻(実技試験判定型)を除く
理系学部学部内併願方式
推薦入試(一般公募)および一般入試の全日程において、理工学部、農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部の同一学部内の他の学科・コースを併願し、判定される方式です。併願数に制限はありません。なお、理工学部、農学部、工学部では、受験時には併願先の学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 理工学部
- 農学部
- 生物理工学部
- 工学部
- 産業理工学部
文系学部他学部併願方式
一般入試・前期(A日程)と一般入試・後期において、法学部、経済学部、経営学部、文芸学部(一般入試・後期「芸術学科」造形芸術専攻(実技試験判定型)を除く)、総合社会学部、国際学部、情報学部、短期大学部の間で、他の学部の学科・専攻・コースを併願し、判定される方式です。併願数に制限はありません。ただし、短期大学部を第一志望とした場合は、文系学部他学部併願方式は利用できません。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 法学部
- 経済学部
- 経営学部
- 文芸学部※5
- 総合社会学部
- 国際学部
- 情報学部
- 短期大学部※6
- 5 芸術学科 造形芸術専攻(実技試験判定型)を除く
- 6 短期大学部を第一志望として出願した場合は利用できません
経営学部他学部併願方式
経営学部では、一般入試の全日程において、産業理工学部「経営ビジネス学科」、推薦入試(一般公募)、一般入試・前期(B日程)において短期大学部の併願が可能です。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 経営学部
理工学部他学部併願方式
理工学部では、推薦入試(一般公募)において、産業理工学部の全学科、一般入試・後期において、生物理工学部、工学部、産業理工学部の全学科の併願が可能です。併願数に制限はありません。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 理工学部
建築学部他学部併願方式
建築学部では、推薦入試(一般公募)において、生物理工学部の全学科、工学部「建築学科」、一般入試・前期(B日程)において、生物理工学部の全学科、工学部「建築学科」、産業理工学部の全学科、一般入試・後期において、産業理工学部の全学科の併願が可能です。併願数に制限はありません。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 建築学部
薬学部他学部併願方式
薬学部では、推薦入試(一般公募)において、薬学部「創薬科学科」で生物理工学部、工学部の全学科、一般入試・前期(B日程)においては、薬学部「創薬科学科」で生物理工学部の全学科の併願が可能です。一般入試・後期では、薬学部の全学科において、生物理工学部の全学科の併願が可能です。併願数に制限はありません。
対象学部
- 薬学部
農学部他学部併願方式
農学部では、一般入試・後期において、生物理工学部の全学科と工学部「化学生命工学科」の併願が可能です。併願数に制限はありません。なお、受験時には併願先の学部・学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学部・学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。
対象学部
- 農学部
英語外部試験利用制度
英語外部試験利用制度
本学が指定する各種資格試験等のスコアを「外国語」の得点に換算します。本制度を利用する場合でも、「外国語」を受験する必要があります。合否判定は、得点の高い方を採用し、判定します(3教科受験しないと欠席扱いとなります。)
<換算表>(4技能すべて受験したものに限る)

- 各種資格試験等の注意事項に関しては入学試験要項をご確認ください。
対象学部
- 文芸学部※7
- 国際学部
- 7 文学科英語英米文学専攻のみ
- 変更になる場合があります。「令和9年度入学試験要項」(9月中旬公開予定)でご確認ください。