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農学部

AGRICULTURE
奈良キャンパス

応用生命化学科

生命の特性を
化学的視点から理解し、
社会に役立つ応用研究を行う

応用生命化学科

化学と生物の力で、「豊かな暮らし」を実現する応用研究を行っています。生命・資源・食料・環境の4つの柱のもとに新しい果実酒の醸造研究、機能性食品や、アレルギー対応食品の開発、微生物代謝物や未利用植物資源の創薬などへの活用、環境に優しい農薬の創製、マツタケ人工栽培の挑戦、木材資源の保全と有効活用など、生物の特性を生かした「役に立つ」研究を行っています。

  • 以下の情報は2022年度のものです。2023年度は変更になる場合があります。

研究テーマ/学習内容

  • 有⽤物質の⽣産に役⽴つ微⽣物の研究
  • 最先端バイオ技術を駆使した抗がん成分等の研究・開発
  • 新しい果実酒の醸造研究
  • 疾患予防をめざした機能性⾷品成分の研究
  • ⽣物由来物質に着⽬した環境に優しい農薬の開発
  • ⽣物・植物・キノコ類の新規機能開発
  • バイオマスの有効利⽤
目標とする資格

危険物取扱者[甲種]

所定の単位修得で
取得できる主な資格

食品衛生管理者/食品衛生監視員/中学校教諭一種(理科)/高等学校教諭一種(理科・農業)/学芸員

  • 資格により、施設体験・卒業後の申請などが必要な場合があります。

将来の進路

生物と化学の知識を生かし、食品、酒造、香料、化学、分析、医薬、農薬、医療、衛生、化粧品、製紙、住宅など、幅広い分野の企業などで即戦力として活躍しています。公務員や教員、大学院進学などの進路もあります。

卒業生の進路・就職先詳細

応用生命化学科の時間割(1年次前期)

応用生命化学科 野口 直哉さん
応用生命化学科[4年]
野口 直哉さんの場合
時間
1 無機化学 生命科学基礎 微生物学 住みよい社会と福祉
2 英語1 農学と社会 英語1 キャリアデザイン
3 基礎ゼミ English Communication1 生物学
4 生態系科学基礎※1 化学
5 フランス語総合1 情報基礎
  • カリキュラムは当時のものです。2023年度は変更になる場合があります。
  • 1 現在科目名変更(旧科目名で表記)
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