「中央値補正法」とは

科目間の点数調整に使われる方法で、各科目の真ん中の順位の人の点数を50点に置き換え、
他の点数を調整する方法です。
1001人受験した場合は、真ん中の501番目の人の点数が50点に置き換えられます。

では、具体的に見てみましょう。

上の表は日本史が簡単で、数学が難しい例です。ここで選択問題によって有利不利にならないよう、中央値補正法で得点を再計算します。成績順の中央に位置する席次6番目の生徒が50点です。100点と0点は素点のままです。他は、上の数式をあてはめ、補正点を算出します。


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