入試情報・学費EXAMINATION

推薦入試(一般公募)

注意:2017年度(平成29年度)の入試情報です。2018年度(平成30年度)の入試情報は6月中旬頃更新予定ですので、しばらくお待ちください。

推薦入試(一般公募)で利用できる併願制度

多彩な入試方法で、合格の可能性が広がる!

推薦入試(一般公募)では、受験者全員必須の「スタンダード方式」に、「高得点科目重視方式」や「文系学部学部内併願方式」「理系学部学部内併願方式」などの併願方式を組み合わせることで、1日の試験で複数の合否判定を受けることができます。また、国際学部においては「国際学部独自方式」が利用できます。 併願方式を最大限に活用して、合格のチャンスをもっと広げよう!

基本判定方式(全員必須)

スタンダード方式

受験者全員必須の基本判定方式です。受験科目の総合点で合否判定します。各科目を等しい配点で判定します。

法学部 法律学科の場合

スタンダード方式図解

対象学部

  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 理工学部
  • 建築学部
  • 薬学部
  • 文芸学部
  • 総合社会学部
  • 国際学部
  • 農学部
  • 医学部
  • 生物理工学部
  • 工学部
  • 産業理工学部
  • 短期大学部

併願制度(希望者のみ)

高得点科目重視方式

スタンダード方式(スタンダード型)の得点を利用して判定する併願です。受験した教科・科目のうち、最高得点科目の点数(選択科目は得点調整後)を2倍に換算し、他の科目との総合点で合否判定します。また、合格者数は、スタンダード方式と高得点科目重視方式の受験者数の比率をもとに募集人員を按分し、決定します。なお、文系学部学部内併願方式や理系学部学部内併願方式でも、利用することができます。

法学部(法律学科)の場合

高得点科目重視方式図解

対象学部

  • 法学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 理工学部
  • 建築学部
  • 薬学部
  • 文芸学部*1
  • 総合社会学部
  • 国際学部
  • 農学部
  • 生物理工学部
  • 工学部
  • 産業理工学部

*1 「芸術学科」舞台芸術専攻・造形芸術専攻(実技試験判定型)を除く

第二志望制度

理工学部では、同一学部内の他の学科・コースを第二志望にできます(一部の学科を除く)。検定料は無料です。

理工学部の場合

第二志望制度図解

対象学部

  • 理工学部*2

*2 生命科学科を除く

文系学部学部内併願方式

経済学部、経営学部、文芸学部*3、総合社会学部、国際学部において、同一学部内の他の学科・専攻・コースを併願して受験、判定される制度です。文系学部学部内併願方式にも「高得点科目重視方式」を併願することができます。

経営学部(経営学科) の場合

文系学部学部内併願方式図解

対象学部

  • 経済学部
  • 経営学部
  • 文芸学部*3
  • 総合社会学部
  • 国際学部

*3 「芸術学科」舞台芸術専攻・造形芸術専攻(実技試験判定型)を除く

国際学部独自方式

国際学部国際学科グローバル専攻において、「英語」1科目で合否判定します。スタンダード方式の得点を利用して判定する併願方式としても利用できます。

国際学部国際学科(グローバル専攻)の場合

スタンダード方式もしくは国際学部独自方式を選択

国際学部独自方式図解

対象学部

  • 国際学部*4

*4 「国際学科」グローバル専攻のみ

理系学部学部内併願方式

農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部において、同一学部内の他の学科を併願して受験、判定される制度です。 さらに、併願先の学科にも「高得点科目重視方式」を併願することができます。 なお、農学部では、受験時には併願先の学科と共通の科目を選択解答してください。併願先の学科にない科目を解答した場合、併願先の合否判定時には当該科目は0点として扱います。

対象学部

  • 農学部
  • 生物理工学部
  • 工学部
  • 産業理工学部
  • ※ 内容は変更となる場合があります。「平成29年度入学試験要項」を確認のうえ、出願してください。