就職・資格CAREER

OB・OG紹介

近畿大学を卒業し、
様々な業界で活躍する先輩達。

近畿大学を卒業した先輩たちに、今の職業を選んだ理由や仕事の魅力、大学で学んだ事、就職活動で役立ったことなどをインタビューしました。

卒業生のインタビュー

株式会社みずほ銀行 勤務

大家 健太郎さん

法学部 政策法学科
2013年卒業

資産運用や相続対策によって、
お客様の将来への不安を解決。
銀行を志願したのは、大学時代にFP技術士や宅建の資格を目指して勉強するうち、人の一生を一緒に考えられる仕事がしたいと思ったから。個人のお客様に対して資産運用、相続対策などのコンサルティング業務を行い、「これで将来の不安がなくなりました」といった言葉をいただけると、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。資格取得で得た知識も、今の業務に直結しています。

京都市役所 勤務

西川 美沙子さん

法学部 法律学科
2012年卒業

さまざまな仕事を経験し、市行政のゼネラリストに。
行政にしかできない仕事に携わりたくて公務員をめざし、入庁2年間は生活保護のケースワーカーに従事し、現在は京都市の事務事業に係る予算や決算等の業務に携わっています。大学の学内講座で公務員試験に向けて一緒に頑張った仲間たちも今、さまざまな市役所で活躍中。彼らの仕事ぶりが刺激になり、毎日頑張っています。今後はいろんな部署を経験し、市行政のゼネラリストになりたいと思っています。

三井住友カード株式会社 勤務

町田 めぐみさん

経済学部 総合経済政策学科
2014年3月卒業

「挑戦し続けること」が大切!
就職活動を通じて、大きく成長することができました。
私は、「挑戦心」と「夢」のある企業に就職したいということを念頭に、就職活動をはじめました。実際に三井住友カードで働くOB、OGの先輩社員を訪問したとき、クレジットカード業界のさらなる成長の可能性について話をしてもらい、とても魅力を感じました。また、金融業界でありながら自由な社風があるのが特徴で、一般職でも事務の領域にとどまらずさまざまな仕事を経験できると聞き、やりがいを持てるのではないかと思いました。就職活動中は、所属ゼミの先生をはじめ周囲の友人や先輩にエントリーシートを見てもらうなど、身近な人たちから率直な意見をもらい、自己分析をできたことも大いに役立ったと感じます。当初は面接で緊張してしまう場面もありましたが、練習を重ねるにつれ心に余裕を持って、冷静に対処できるようになったと思います。また、その経験から周囲の状況を把握して着実に物事を進める力も身につきました。現在の仕事ではまだ成長すべき点はたくさんありますが、自分の仕事ぶりがお客さまの満足や会社の利益につながるよう、日々仕事に励んでいます。これからも挑戦をし続けることが、私の目標です!

ローム株式会社 勤務

森岡 宏明さん

経済学部 経済学科
2014年3月卒業

4年間の経験で気づいた「やりたいこと」。
日本のモノづくりを世界に広げたい!
大学生活を振り返ると、さまざまな経験をして「自分らしさ」というものを見つけることができたと思います。講義はもちろん、アルバイト、交友関係、留学、資格の勉強など、とても充実した日々を過ごし、徐々に自分の考えや志向性を自覚できるようになりました。現在は、スマートフォンや家電、車、産業機器などに欠かすことのできない電子部品の法人営業を担当していますが、現在の仕事に魅力を感じたのも、3年生の春休みに経験した短期留学がきっかけでした。海外から信頼される日本製の部品に感銘を受け「日本のモノづくりに貢献できる仕事がしたい」と感じるようになったのです。就職活動をはじめるまでは、企業と企業で取引をする会社を意識することはありませんでしたが、私たちの生活を支えている優良企業はたくさんあります。私がそうだったように、就職活動を機に、そうした企業を研究することで見識や将来の可能性は大きく広がるでしょう。ロームという会社も一般生活者の目に触れるモノをつくっている企業ではありませんが、製品は世界に流通しているグローバル企業です。自分の力で、もっとロームの製品を世界へ広げていきたいと考えています!

株式会社宣伝会議

角本 栞さん

経営学部 経営学科
2013年卒業

関西の広告界を盛り上げていきたい。
人の心を動かす広告に興味があり、雑誌『宣伝会議』などを出版している会社を選びました。今は事務的な仕事だけでなく、「コピーライター養成講座」など教育講座の運営から、雑誌の販促につながる書店の棚の改善提案まで、1年目から幅広い業務を担当。近大には企業で実績を積まれたプロの教授が多く、そこで得た知識は実社会でも生かせています。今後は関西に特化した商品企画などにも取り組み、関西の広告界を盛り上げていきたいですね。

竹中工務店 勤務

麻中 聡至さん

理工学部建築学科
(建築学部の前身)
2013年卒業

建築におけるさまざまな仕事を経験し、
やりがいを実感しています。
ゼネコンに就職し、実際に建物を建てるということの難しさと楽しさを感じています。現在は技術部にて工事計画の業務をしています。大学で学ぶことが基本となり、それが非常に重要であると日々感じます。また、幅広く多くの人とかかわり仕事をするので、大学生活で得たコミュニケーションの取り方や人前で話すといった経験が役立っていると思います。大学で学んだことを基本に多くの事を吸収し、出会いを大切にして人脈のある技術者をめざします。

近畿大学医学部堺病院

今村 美緒さん

薬学部 医療薬学科
2014年卒業

理想の薬剤師像をめざして患者さんの健康と向き合う。
実習を通じて関心をもった病院薬剤師として働いています。調剤や院内製剤のほか、病棟業務や化学療法など幅広い分野に挑戦できることが魅力の一つです。実践的な実習を長期間経験していたため、入局当初から困惑することなく職務に従事できています。私が理想とする薬剤師としてあるべき姿には、大学の先生方のアドバイスが強く根付いています。それを礎に、今後も患者さんの健康維持や治療に貢献していきたいと考えています。

小野薬品工業株式会社

松村 康弘さん

薬学部 医療薬学科
2012年卒業

新薬開発のプロセスを担い、
いずれは多くの患者さんを救いたい。
薬のもととなる化合物(治験薬)の治験が適正に実施されているか確認し、データを収集するなど、新薬開発における一つのプロセスを担っています。当初は薬剤師も考えましたが、世の中にはまだまだ治療薬のない疾患がたくさんあります。そうした病に苦しむ患者さんの治療に貢献したいと思い、開発職を選びました。自分が開発にかかわった新薬が、世に出る日を目標に仕事を続けていきます。

全日本空輸(ANA) 勤務

佐々木 こころさん

文芸学部
文学科外国語外国文学専攻
(現文学科英語英米文学専攻)
2012年卒業

文芸学部にはチャンスがある。
私のように文学、語学を学びたい方にとっては最適な環境。
現在、私は高校時代からの夢だった客室乗務員として働いています。仕事をしていてやりがいを感じるのはお客様の笑顔を見られた時です。機内という限られた空間の中だからこそ知恵を絞って方法を考え、それがお客様の笑顔に繋がった時は大変嬉しく感じられます。近畿大学では自身の夢実現のために、文芸学部に入学しました。少人数制の授業が多いので、先生や友人との距離も近く、特に語学を勉強する上で大変良い環境だったと思います。大学時代は本当にあっという間です。自分のやりたいことには積極的に取り組んで自分の夢に繋げてください。

中外製薬株式会社 勤務

林 佳世子さん

生物理工学部 生物工学科
2011年卒業

当社の医薬品が治療に役立っているのを
現場で実感できる喜び。
製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働いています。病院を回り、医師に医薬品情報を提供するのをはじめ、ときには大勢の人の前で製品についてプレゼンをすることも。医療現場で働く方々とかかわる中で当社の医薬品に対する“生の声”を聞く機会も多く、その中で私たちが提供したものが人々の治療に役立っているのを実感できるのが、今の仕事の魅力になっています。いつも心がけているのは、相手の話をしっかり聴く姿勢と、日々勉強に取り組むということ。MRの仕事の現場では、薬品情報の基礎となる生物工学の知識や研究を通して培った調査手法はもちろん、同じ目標に向かってがんばった仲間との協働体験も大いに役立っています。今後も学び続けながら経験を積み重ね、より多くの人々の健康と幸福の支えになりたいですね。